わきがの治療はどの病院で行ってもらうかで違う

わきがは日常生活において不便をもたらす状態であることは間違いありません。

そういったわきがの為に、制汗剤を試してみたり、わき毛を剃るように心掛けたりしていても、その場だけの治療となっていて、根本的に解決するというのにつながらない場合もあります。

そういった時に有効になる方法として、手術をしてわきがを治療して根治させるという方法もあります。

わきがの原因になるのはアポクリン腺なのですが、それを除去することによってわきがを根治することができるのです。

アポクリン腺が臭いの原因となっているので、アポクリン腺を除去することによってわきがを治療することができますし、
再発することなく過ごすこともできます。

わきがの治療は保険がきくところもあれば、効かないところもあり、どの病院で行ってもらうかということで違ってきます。

保険治療が適用にならない場合には、費用は両わきで30万円程度となると言われています。保険が適用される場合には、この3割負担程度となります。

わきがの手術は難しいものではなく、日帰り手術で行うことができます。
両わきにに施術を行うのですが、両わきのアポクリン腺を除去するのにかかる時間は、1~2時間程度でできるので時間的な負担も少ないです。
また麻酔を使いますが、全身麻酔ではなく局所麻酔で行えるというところにもメリットがあります。

体に負担をかけることを軽減して行うことができるのです。
手術をするのに入院は必要ありませんし、傷跡も少しはメスの痕などが残ることもありますが、そんなに目立つことはなく気になるものではありません。

一度手術をすると再発する心配はありませんし、生涯にわたってわきがから解放されるということが大きなメリットになります。

わきがで悩んでいる、制汗剤やわきが用のクリームで改善できる範囲ではなく、それよりも少し深刻に考えている、臭いがきついという場合には
手術適用がおすすめの段階になっていますし、一度病院で相談してみましょう。

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